よくある(ありそうな)ご質問をまとめました。お申し込みの際に参考になさってください。

不明な点は、ご遠慮なくご相談ください。

 

未経験の方

Q. 自分は手が小さいのですが、大丈夫でしょうか。

A. 確かに手が大きければその分届く範囲が広くなりますが、ギターでそういうプレイが必要な場面は少なく、どうしても押さえられない場合の回避方法も沢山存在しますので、ほとんど困りません。また、私より手の小さい方でもものすごい上手な方もいらっしゃいますので、気にしなくて大丈夫です。上手い、下手と決定づける要素は、ほとんどの場合リズムや右手のピッキングによる音色、発音のタイミングなどです。
 私の手は大きくもなく小さくもなくですが、小学校3年生の手が小さい頃でも大人用のギターでコードが弾けましたので、ご安心ください。

 

Q. 指も短いし細い(または太い)がそれでも大丈夫ですか?

A. 短くても大丈夫です、ご安心ください。私も短い方だと思います。また、細い・太いが有利・不利になる場面は今まで聞いたことがありません。

 

Q. 音感が無い、音痴だが大丈夫ですか?

A. 初めは音感が無くても、経験していくうちに次第に身についていきますので大丈夫です。特に、相対音感については生まれつきよりも訓練によるものが大きく影響します。また、ギターにはフレットがありますのでご自身が音痴かどうかは気にしない方が良いです。

 

Q. リズム感が全くないのですが大丈夫ですか?

A. リズム感も鍛えて身につくものですのでご安心下さい。初めは私もありませんでしたが、鬼のような(?)リズムトレーニングにより、「グルーブいいねっ!!」と言っていただけるようになりました。(超一流の方と比べるとまだまだですが。)

 

Q. 音楽の才能が無いと思うのですがやっていけますでしょうか?

A. 私も音楽の才能は無いと言われて育ったので、続ければ少なくとも私以上にはなれると思います。それで良いかどうかという別の問題はありますが。。

 

レッスンの申込み、受講について

Q. 年齢制限はありますか?

A. 年齢制限はありません。ギターを持てる方ならどなたでもOKです。

 

Q. 入室から退室までの実際の所要時間はどれくらいですか?

A. 講師自宅レッスン室や出張レッスンの場合はご入室後、雑談しつつ準備をしていただいて、準備ができたらレッスンを開始します。60分レッスンの場合、帰りのお仕度や雑談と合わせて、70分程度かと思います。
 雑談が長くなってしまうこともありますので、早く帰らなくてはいけない方は、遠慮なく事前にお伝えください。
 レンタル音楽スタジオを利用する場合は、スタジオが60分完全入れ替えとなる都合上、実レッスン時間は50分程度となります。

 

Q. ギターを持っていませんが、レッスンを受けても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。レッスン中は備え付けのギターをお貸しします。また、本数限定かつ一定期間のみですが、ギターのレンタルも可能です。

 

Q. 予定時刻の何分前に到着すればよいですか?

A. 5分前を目安にお越しください。初めの数回は、指定した待ち合わせ場所(人目のつく大通り沿い)までお迎えに伺います。

 

Q. レッスン時間を90分、120分などの60分以外にすることは可能ですか?

A. 可能です。お気軽にご相談ください。(貸スタジオの場合は60分単位となります。)

 

Q. 子供の集中力が切れるので短めにレッスンしてもらうことは可能ですか?

A. 講師自宅レッスンの場合は40分レッスンも可能です。お気軽にご相談ください。

 

Q. 講師自宅レッスン場所に待合室はありますか?

A. 待合室はありませんので、申し訳ございませんが、他所でお時間の調整をお願いします。なお、一般の居住者様もいらっしゃるビルですので、建物の玄関付近や駐車場で待つのはご遠慮ください。近隣のコンビニにイートインスペースがある他、駅周辺にはカフェ等もありますのでご活用ください。

 

Q. 子供1人では心配なので、同席しても良いですか?

A. 部屋が狭いですが、それでも良ければ大丈夫です。また、ご心配でしたら録音や録画など、記録に残す方法もございます。機材が無い場合はこちらでご用意できます。様々なご事情により目が離せない、などであれば、お近くでしたらお宅にご訪問もできます。

 

Q. 子供用のギターは、どんな種類がありますか?

A. エレキギターは、Squire miniのストラトキャスター、アコースティックギターはYamaha JR-2、Headway HM-115S、クラシックギターはAriaのPePe PS-58があります。

 

Q. どのくらいのペースで通うのが良いでしょうか?

A. どれが正解、ということは無いのですが、早くステップアップしたい方、音楽系の道を考えていらっしゃる方は、月3回~週1回が良いと思います。
 回数が多い分、毎回の課題はターゲットを絞って練習していただきますので、迷わず練習に集中できます。一方で、ご自身で目標をたててコツコツ練習できる方、youtubeや教本等を見て練習できる方なら月1回でも十分だと思いますので、その場合は少しふわっとした、応用的な課題の出し方にします。
 例えば、「ここが出来るようになったら、次はこっちのパターン、それが出来たらさらにこっちの場合はどうなるか考えて、できるところまで練習をしてみてください。」のような感じです。
ちなみに、私の場合は追い込まれないとやらないタイプだったので、月3回レッスンを受けてました。監理された方がやる気の出るタイプの方は、週1回が良いかもしれません。
 その他、ライブ前だけ多く受講する、などの変則的な受講や、レッスン回数の変更も随時可能ですので、遠慮なく申し出ください。

 

出張レッスンについて

Q. 体の調子が悪くて遠出が難しい、家族の具合が悪く看病・介護が必要、子供が小さいので目が離せない、ので自宅まで来てもらうことは可能ですか?

A. 候補日は限られてきますが、千川、要町、池袋など近郊であれば可能です。交通費がかかるようでしたら別途料金を頂戴いたします。一度ご相談ください。

 

Q. 自宅の機材のセッティングを見てもらいたい、リハーサルスタジオでのセッティングでレッスンしてもらいたい。

A. 同様にお近くであれば出張可能です。別途ご相談ください。

 

延期・キャンセルについて

Q. レッスンの延期・キャンセルはできますか?また、キャンセル料などはありますか?

A. 原則、ご予約後のキャンセルはご遠慮ください。ご都合が悪くなった場合、日程の調整にはできる範囲でご対応します。災害や交通機関の乱れ、急な体調不良の場合も同様です。その他、こちらの日程の都合などやむを得ずキャンセルとした場合には、キャンセル料はありません。
 ただし、リハーサルスタジオを予約した場合は、スタジオのキャンセル料がかかりますのでその分の請求をさせていただきます。

 

Q. 明日残業で行けなくなるかもしれないがハッキリしない、延期にした方が良いですか?

A. 講師のスケジュールと、レッスン予約の状況を踏まえてご相談させていただきますので、お早めにご相談ください。

 

Q. 練習してこなかったのですが、延期した(または休んだ)方が良いですか?

A. 延期する・休む必要はありません。ご自身にとってもメリットが無いと思います。

 

退会について

Q. レッスンを辞めたいのですが、すぐ辞められますか?

A. すぐ辞めることは可能です。ただし、次回のレッスン予約をしてある状態で辞めるのは何卒ご遠慮ください。

 

Q. 受験で忙しいのでレッスン通いを一時中断することは可能ですか?

A. 可能です。無理をなさらず、余裕ができてから受講を再開してください。

 

レッスン料の支払について

Q. レッスン料は、いつ支払うのですか?

A. レッスン当日、現金でお支払いください。

 

Q. レッスンを受けたいがお金が無いので後日支払いでも良いですか?

A. トラブルの元となりますので、おやめください。

 

ギターの購入について

Q. レンタルで借りているギターが気に入ったので譲って欲しいのですが?

A. 販売を前提としているわけではありませんが、別途ご相談ください。

 

Q. ギターを購入したいと思っているのですが、どれを買って良いかわかりません。選んでもらえませんか?

A. 色々ヒアリングした上で、ご提案することは可能です。池袋などの近場でしたら一緒にお店に行き、試奏し、「鳴りの良し悪し」「ちょっと弾きづらいかも」など、状態の簡易チェックをすることもできます。ですが、楽器選びの大原則はご自身が気にいるかどうかで、音質の差はピックアップやエフェクター、アンプでカバーできますし、弾きづらさも工夫次第で改善できる場合もありますので、ご自身もお手に取り、気に入ったかどうかの最終的なご判断をお願いします。

 

Q. ギターを試奏するときに気を付けることはありますか?

A. 自分が想定している本番に近いセッティングで試奏するのが望ましいですが、なかなかそういう環境で試奏できることは無く、実際には楽器屋の店員さんに勧められるがまま、あれよあれよと話が進んでいきます。そんな中でも、私が気を付けている点を挙げるとすれば、
・アンプはできる限りROLANDのJC-120を使用する。無い場合は、FENDERのTWIN REVERBや、AERなどのアコースティックアンプ、それに準ずるクセの少ないアンプを使用する。
・ストラップを付けずに持っても弾きやすいかどうか確認する。
・中古の場合は、弦高が高すぎないか、低すぎないか確認する。また、調整代(しろ)があるかどうか確認する。(エレキの場合はトラスロッドの残り回転代を店員に聞き、アコースティックの場合はブリッジサドルがあとどのくらい削れる残りがあるか、を確認します。)

JCを使う理由は、大抵のお店に置いてあり、かつ、圧倒的に個体差が少なく、比較する上で条件を統一するのに向いているからです。売り場にある高級な真空管アンプで弾いたらめっちゃ音良くて喜んで買ったのに、他のアンプで弾いたら全然良くなかった、なんてことはよくある話です。また、あくまで私の経験則ですが、JCで弾いて良い音だと感じたギターは、他のアンプで弾いても良い音になります。逆に、JCでいまいちだった場合、他のアンプにつなぐとハイがキツ過ぎて耳に痛かったり、ローが出すぎて音がいまいちだったりすることが多かったです。ほとんど全てのスタジオやライブハウスに置いてあり、これからの使用頻度も圧倒的に高いので、可能ならJCで弾きましょう。ただ、マーシャル一筋の方は、初めからマーシャルで試奏しましょう。マーシャルは個体差がかなりありますので気を付けてください。FENDERのTWIN REVERBも個体差はあります。
 ストラップを付けずに持った時に、バランスが悪くてヘッドの方が下にどんどん下がっていったり、ボディのお尻の方が下がってネックが上がってしまう場合は、何らかの対策をしないと非常に弾きにくいので、練習のモチベーション、プレイに影響を与えてしまいます。変形ギターなど「それでもこのギターが好きなんや!!」という愛がある場合なら問題ありませんが、そうでなければ、持ちやすさ、弾きやすさも確認した方が良いと思います。
 弦高の高さは弾きやすさに密接に関係してきますので、弦高を適正値に持っていけないギターはおすすめしません。トラスロッドの回転代が残っていなかったり、サドルも高さが残っていなかったりすると、ネックの反り修正やフレット打ち直し&指板削り、アコースティックの場合はブリッジ本体の高さ調整、トップの膨らみ修正、などが必要になってきますが、これらのリペアは非常に高額で、場合によっては本体の値段を超えてしまうこともしばしばです。そうすると、結局買い直した方がよくね?となってしまいます。トラスロッドの調整やブリッジサドルの調整だけで済むのであれば比較的簡単で頼んでも安価ですので、購入の候補に入れて良いのではないかと思います。

 

Q. ギターの購入時、講師自身は、他にどんなことを気を付けていますか?

A. 私は以下の点を確認しています。
・いわゆるタッピング法と目視でネックの反りの有無を確認します。
・アンプのセッティングをフラットにします。JC-120ならトレブルスイッチをOFFにします。
・各弦の各フレットをまんべんなく弾いて、局所的な音の詰りが無いかを確認します。ある場合は、フレットの浮きなどを確認します。
・ピックアップをフロントにしてクリーンが綺麗か、リアにして歪みがうまく乗るかを確認します。また、この時点でピックアップの交換要否も想定します。
・ネックの太さ加減や、フィンガリングのしやすさ、右手のピッキングのしやすさを確認します。
・低音弦と高音弦、ローフレットとハイフレット、で音のバランスを確認します。悪い場合、ピックアップのポールピースの出っ張り具合を見ます。
・購入が見えてきたら、早く買いたい気持ちを抑えて、一度ホールドして外の空気を吸います。あるいは、他の楽器店の他の楽器を試奏して心を落ち着かせます。←これ大事
・最後は落ち着いた心で、直感で決めます。

どうしても、一度良いと思うとフィルターがかかってしまって悪い部分に目が行かなくなってしまいますので、気をつけるようにしています。
 私の場合ある程度の調整や修正、ピックアップの交換などは自分でできてしまうので、それも視野に入れて検討しますが、みなさんはそうもいかないと思いますので、慎重に検討してください。
 ちなみに、楽器店での試奏は日頃の成果を披露する場ではありません。上手い下手は考えず、まんべんなくチェックするように心がけてください。
(私も勘違いしていた時期はありました。)

 

その他

Q. 他でもレッスンを受けているのですが、大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。他のレッスンを辞める必要もありません。

 

Q. 他で受けているレッスンの内容を補完するレッスンも可能でしょうか?

A. 可能です。お気軽にご相談ください。

 

Q. 自主練習してなかったのですが、怒られますか?

A. 怒ることはありません。ついでに冷たくなったり対応が雑になることもありません。私もノー練習でレッスンに行くことはしょっちゅうでした。

 

Q. 課題が達成できていないのですが、レッスンに行って大丈夫ですか?

A. 進捗状況に合わせてレッスンしていきますので大丈夫です。中・長期的な視点で取り組む課題などもあり、1~2週間では全然できるようにならない場合も多いです。

 

Q. 練習してもなかなか上手くならないのですが、やめた方がいいのでしょうか?

A. やめる必要はありません。仮にレッスンはやめても、ギターはやめないでください。続けていればある日突然弾けるようになります。何か自分の中でのブレイクスル―が訪れる日が来ます。